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『南砺市、心はひとつ!』南砺市商工会青年部

南砺市内、商工業に従事する若者が地域のため、稼業のために、奮闘しております!

商工会献血事業

2012年06月12日
 6月11日、福光会館において福光支部恒例の献血事業を、女性部福光支部との合同で行いました。
 
 一人でも多くの参加者を募ろうと、各部員が家族や地域の人、事業所の従業員さんなどに呼びかけ、限られた時間の中で50名ほどの参加を得ました。どうもありがとうございました。

 青年部内でも部長をはじめ他地域の部員も参加し、血液検査の結果で献血が可能な状態か、図らずも健康チェックにもなり、会場は意図せず盛り上がりました。

 献血は銀行にお金を預けるようなものだと思います。
 予期せぬ事故が起きた場合など、ストックされていた血液が必要な人の為に使われます。その血液がいつか身内のために使われるかもしれません。
 「情けは人の為ならず」です。機会があればぜひ献血にご協力お願いします。

東西砺波盤持ち講の米俵

2012年06月26日
 「盤持ち」という行事をご存知ですか?
 かつては各部落で行われていた米俵や石などを持ち上げる「力比べ」で、地域によっては成人男子の通過儀礼の意味合いもあり、城端別院では300年続いているといわれています。
 青年部城端支部が受け継いでからは東西砺波盤持ち大会として子供の部や女子の部など、間口を広げて行っています。


 その準備として、6月24日に善徳寺台所に集まり米俵を編みました。これというのも米俵を使う事などとうに無く当然売っているところも無いので、永い事盤持ちをやってきた方々が手前で準備してきたのを同じように引継いだのです。
 最近では逆に、青年部が編んだ俵をイベントなどに貸して欲しいと言う引き合いが来るようになりました。
 とうの昔に使われなくなったはずの米俵なのに、日本人の心にはまだまだしっかりと根付いているようです。


 子供用の小さな俵。いがんでいるのは去年散々使ったからです。

 いつの間にか観光客の方々に見学されてました。地域に続いてきた事を続けていくと、いつしか自分たちのやってきたことが“伝統”と呼ばれ日が来るのでしょうか?

【予告】 ユカタデダンス開催!【8/11】

2012年06月26日


 今年で第7回を迎えるユカタデダンスですが、昨年は福野駅前から南砺市園芸植物園「フローラルパーク」に会場を移して開催したところ大盛況でした。今年も同様にフローラルパークで開催することで、去年以上の賑わいを期待しています!

 縁日で楽しそうに射的をする子供たち、浴衣を着て友達と待ち合わせる中学生、花火を眺める家族連れ。当初の目的であった「夏祭りの復活」を達成できた昨年でありました。
 そして今年も様々なイベント、子供縁日に飲み食い所、フィナーレには花火、更にはいいもの当たる!大抽選会と、小さいお子様からお年寄りまでみんなが楽しめる「夏祭り」を作り上げるべく、部員一丸となって取り組み、足を運んで下さる皆さんの期待に応えたいと思っています。

 そしてこのユカタデダンスが地域の活性化にも繋がると確信すると共に、南砺市のイベントとしてこの先永遠に定着する様、これからもがんばっていきたいと思います。
 皆さん是非遊びに来てくださいね!!
(実行委員長 宮本宏志)




 福野支部の青年部員も、地域への貢献のため一丸となり日夜頑張っております。
 6月8日定例全体会

 6月20日第一回ユカタ・デ・ダンス実行委員会

青年部主張発表大会南砺市予選出場者紹介

2012年06月26日
 6月13日、青年部主張発表大会南砺市予選を行いました。

 各支部より代表を選出し優秀者2名が呉西ブロック大会に出場すると言う現在の形式については内部で検討を重ねていますが、今年も支部対抗と言う形で開催しました。

福野支部 花島健介さん
 夜の仕事でなかなか青年部の活動に参加できなかったが、時間をつくって参加したり顔を出したりしているうちに部員や町の人とコミュニケーションが増え、常連客も増え商売にも繋がった。
 今となっては青年部で出来た人脈は自分の財産。青年部活動が自分の成長と店の発展のスタート地点であった。


福光支部 川下充照さん
 「ユーレイ部員からの脱却」
 20代の頃、福光支部の伝説的事業「サンバ」の実行委員長などを務め、燃え尽きた感があり一線を退いた気になっていた。
 支部長になった同級生を支えるつもりでまた支部役員を引き受けたが体制や状況も変わり、かつての新人だった後輩達も一人前になり、経験を生かす場面もあまりない。残念な自分。
 自分のいない間、また合併後の4年間に素晴らしい活動をつくりあげていた後輩たちにお礼を言いたい。


井波支部 上野敦央さん
 青年部活動は楽しくやるのが一番!楽しければ思い出になる!
 ジー・・・ナーント!ナーント!!

城端支部 安地英介さん
 ヤンチャをしていた昔から物怖じしない性格と根性だけには自信があったが、故郷を離れ南砺市の青年部に参加することで仲間が増え大切にする意識が強くなった。
 仲間一人一人の仕事で大きなイベントが成立し、参加者の姿勢も勉強になる。青年部で商売も繋がる、社会との絆、仲間との絆が強まる。
 これからももっともっと参加していきたい。

五箇山支部 山崎英博さん
 地元とはいいながら、地域にあまりなじみが無かったが青年部を通して地域に親しんだ。
 社会情勢の変化、震災により浮き彫りになる個人主義。今こそ公共の精神が大切。これを育むのが青年部活動の本文ではないか。精神を磨き社会を良くしていこう。



 審査の結果、南砺市を代表して7/29の呉西ブロック大会に出場するのは
  城端支部 安地英介さん
  福野支部 花島健介さん
の2名に決定しました。
 お二人には南砺市を代表して頑張ってもらいたいと思います。


 

主張発表大会出場者激励会

2012年06月29日
 6月29日に商工会青年部主張発表大会呉西ブロック大会が行われます。

 南砺市商工会青年部からは、
  城端支部 安地英介さん
  福野支部 花島健介さん
以上の2名が代表として出場します。

 大会先だって6月27日に二人の健闘を期し激励会を行いました。会場のサンタナハウス(福野)には約30名の青年部員が集まり2人を激励しました。

 大会に向けて練習を重ねてきた発表を本番さながらに行い、興が乗ってきたところでサンタナハウスの河合優子さんのご好意で“漢料理(おとこりょうり)サンタナまぶまぶ”が振舞われました。



 本番は二人ともに力を出し切って、揃って県大会へ出場される事を青年部全員で応援します!
作者 :  部長!と部員!

南砺市を、商工業や青年部事業を通して、地域に、そして全国に発信する為、本部支部はもとより、近所の居酒屋から遠方の祭りまで、さまざまな場所に出没・増殖中。

2014 年
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2013 年
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2012 年
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