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『南砺市、心はひとつ!』南砺市商工会青年部

南砺市内、商工業に従事する若者が地域のため、稼業のために、奮闘しております!

『なんとB級グルメ実行委員会』HP公開

2011年07月07日
 水面下で着々と進行している

『なんとB級グルメ実行委員会』


ですが、7月10日(なんとの日)の正式メディア発表を前に、ホームページが公開されました。

 お気に入り『なんとB級グルメ実行委員会』より移動できます。

 なんとB級グルメ選手権のメディア発表は、
結ステーション(旧井波駅)のオープニングイベントに合わせて行われます。

 それに先立って、
7月8日、夜6時半から7時頃、KNBテレビ
のニュース番組にて『なんとB級グルメ実行委員会』の様子が放送される予定です。



 みんなで
なんとのB級グルメ

を盛り上げていきましょう!!

なんとB級グルメ選手権 メディア発表!(7/10)

2011年07月14日
  7月10日(なんとの日)、晴天のもと南砺市内各地でイベントが行われましたが、その震源地は、七転び八起塾二期生によるこの井波の結ステであったと思いました。


 オープニングイベント終了後、集まったメディアのカメラの前に「なんとB級グルメ選手権」実行委員会のメンバーがパネルを担いで飛び出し、開催の宣言と主旨の説明を行いました。


 ついでに福野支部のユカタデダンスも告知。


 B級グルメを題材にした街起こし。詳しくはなんとB級グルメ実行委員会のHPを読み込んでいただければよいのですが、決して特定の飲食店などが儲けたり、客を集めるための単発イベントではありません。
 地域色のあるB級グルメを起爆剤として、地域全体を活性化させるための事業なのです。

 発表後は各メディアの方に個別に取材を受け、B級グルメ選手権をアピールしておりました。


 
なんとLOVEの方はどしどしご応募よろしくお願いします。


南砺市が一番熱い日 その1

2011年07月24日
 『なんとの日』は7月10日でしたが、商工会青年部の部員にとって南砺市が一番熱く盛り上がる日はこの週末です。

 井波別院瑞泉寺と城端別院善徳寺の虫干し法会に併せ、それぞれ「井波太子伝観光祭」「東西砺波盤持講」が行われ、さらに福光では、土用の三番の「福光ねつおくり七夕祭り」が行われます。

 福光井波の青年部員は、それぞれの街の最大級のイベントを盛り上げるべく期待と責任を引き受けています。
 また城端の青年部員は、高齢化のため存続が危ぶまれていた、300年の歴史を持つという「東西砺波盤持講」を8年前から引き受け、伝統の存続・発展をはかっています。

 その『一番熱い日』の前夜祭として、7/22(金)に井波支部がビアガーデンを開催しました。




 青年部による多彩なメニューと、ステージで繰り広げられる小中学生によるソシアル・ダンスやよさこい、歌謡ショーなどを楽しみに大勢のお客さんが集まりました。



 続く23日には木遣り街流し・木遣り音頭で井波の町並みが踊りと熱気に包まれました。


 木遣り踊りは瑞泉寺建立のときに大きな丸太を運ぶ
作業のなかで生まれたといわれ、木遣り街流しとして井波の青年部員が中心になって復活させました。


 大きな丸太を引きずり、その周りでは速いテンポの激しい踊り、扇子や房の白や赤の色彩がめまぐるしく翻る
もの凄い迫力のある踊りです。





  南砺市が熱くなるのは

         これからです!!



南砺市が一番熱い日 その4

2011年07月25日
 続いて続いて夕方7時からは福光ねつおくり七夕祭りのイベントとして、商工会青年部福光支部による「浴衣でメッセージコンテスト」が開催されました。

 これは今年が初の試みで、暑い夏の日に浴衣で熱い思いを叫んでもらうという企画です。

 参加者は、女子高生、親子連れ、農GALのお姉さん、バレーボール少女達・・・・





 そのほか庄川水祭りの宣伝に来た庄川商工会青年部

 ユカタ・デ・ダンスの宣伝をしにきた青年部福野支部

B級グルメのレシピ募集を叫んだなんとB級グルメ実行委員会


表彰式後の閉会式では、南砺市の歌を全員で熱唱しました。



 これで一応「南砺市が一番熱い日」は終了しましたが、じ・つ・は、来週 7月30・31日利賀支部
「利賀めんめん祭り」が。

 再々来週 8月13日には福野支部
「ユカタ・デ・ダンス」

が控えております。


南砺の熱い夏はまだまだ終わりません。

南砺市が一番熱い日 その3

2011年07月25日
 続いて午後1時半より、城端別院善徳寺の境内にて
東西砺波盤持講

が開催されました。

 一説によると、前田家から別院にお輿入れしたお姫様御付きの駕篭人夫が、暇つぶしとトレーニングを兼ねて行っていた事が地元青年の通過儀礼となったのだと、地元のお年寄から伺った事があります。
 それはさておき、300年続いたといわれるこの行事も、受け継がれてきた方々高齢化のため存続が危ぶまれていたところを、8年前に城端の青年部が受け継ぐ事を決め、以来俵編みから自分たちの手で行っています。
南砺市商工会青年部城端支部のブログ

 伝統を受け継ぎ、さらに下の世代へと引継ぐ為に、子供盤持ちや中学生の部、女子の部も行っています。


 また集まった観客や参加してくれた子供たちのために、飲食物の販売やゲームなども運営しています。




 さていよいよ競技開始。まず、予選は60kgの俵一つから。
 ここまでは応援に来た福野支部の部員も若手の部員も難なくクリア出来ます。



 しかしこの後の決勝は60kg×2の120kg。重さだけでなく、俵を二つまとめた大きさや形が挑戦者を苦しめます。柔らかいはずの俵が、硬く動かない岩のように肩に食い込んで押しつぶされそうになります。

 次々と脱落していくなかで、連覇の優勝者はさすがでした。


 ここ数年は、別院の調査のために虫干し期間中滞在している名古屋大学の学生が運営に協力してくれたりと、盤持ちの輪が広がっています。
 今後も盤持ちを継続させるよう、城端支部は頑張ります!

南砺市が一番熱い日 その2

2011年07月25日
 いよいよ迎えた7月24日、毎年この週末は各支部の重要イベントが行われる日で、青年部員はこの日の為に準備を重ねてきました。

 まず朝10時、井波支部
『木遣りレースFinal』
が行われました。


 瑞泉寺建立のときに山から材木を運んできた事をモチーフとした競技で、4人一組でロープをつけた丸太を引きずり、往復でタイムを競う競技です。



 途中に的当ての課題もあり、女子へのハンデキャップで不利にならないよう配慮されてます。

 ド迫力のこんな厳ついチームもあれば

 女子ばかりでコスチュームにこだわったこんな可愛らしいチームも出場してました。


 福野支部がユカタンと『ユカタ・デ・ダンス』の告知にきました。

 利賀支部『利賀めんめん祭り』の告知にきました。


 大勢の観客と参加者の熱気と笑いに包まれて、大変盛り上がった競技でしたが、残念ながら今回が最後だということです。
 来年は青年部井波支部が、もっともっと楽しいイベントを企画してくれると期待しましょう!

第4回理事会 (7/25)

2011年07月28日
 7月25日、第4回目の理事会を開催しました。各支部の重要行事が終わった翌日ということで、多少気の抜けた様子もありましたが、秋にかけての多くの事業が議題に上りました。

・B級グルメ選手権(11/5・6)について
  協賛金について
  審査会について

・チャレンジマイスター事業(11/6)について
  メニュー等について

・DEEP@南砺事業について
  事業説明。ラーメン全制覇リスト作成。

・主張発表大会県大会(8/26)について
  練習会実施について

・ソフトボール大会(9/4)について
  チーム編成について
  練習会について

・研修旅行(9/25・26)について

・各支部より
  福光−ねつおくりへの協力感謝。
  井波−太子伝大盛況。協力に感謝。
  福野−ユカタデダンス(8/13)各支部の出店協力依頼
  利賀−B級グルメレシピ作成中。
       8/7鮎と岩魚のつかみ取りを実施。
       9/23-25日に南砺市でローカルサミット開催
       各支部に南砺のお土産品を依頼。
  城端−盤持開催。参加・協力に感謝。
  五箇山−支部役員会を開催し、連絡事項を周知する。

・事務局より
  B級への後援の承認が取れた。
  なんなんネットの補助金申請が通った。
  新入会員が数名入会。次回理事会で承認。

・その他
  ボランティアフェスティバルへの協力要請。詳細未定。
作者 :  部長!と部員!

南砺市を、商工業や青年部事業を通して、地域に、そして全国に発信する為、本部支部はもとより、近所の居酒屋から遠方の祭りまで、さまざまな場所に出没・増殖中。

2014 年
1
12
2013 年
1
11
12
2012 年
4
8
11
2011 年
1
2
3
12
2010 年
3
4
7
8
9
12
2009 年
1
2
3
4
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9
12

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